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ふと、結婚について考えてみる
皆さま、こんにちは。

TONYです。(お久ぶりです汗


2016年も、早や4月。 北海道もあと10日~2週間で桜の季節ですねぇ。本当に早いものです。



さて、今回は少しまじめに、「結婚」について考えてみました。



1980年(昭和55年) 77万組
2000年(平成12年) 80万組
2012年(平成24年) 67万組

これらは、厚生労働白書による、近代日本における婚姻数の推移です。

人口の多い少ないや、婚姻時の年齢などによる差はあれど、

実は以外に、横ばい。


ただし、このうち結婚式を挙げた件数はと言うと、2012年は、同様に厚生労働白書や民間の調査によると、

 約50%

だそうです。

結婚式の数は、年次別の正確な数字が拾い切れていないのですが、

これは間違いなく減少傾向にあるようです。


では、いったい、実はさほど減ってはいない婚姻数に対し、結婚式を挙げるカップルが減少しているのか。


どうやら、結婚式や結婚自体に対する考え方に、至極ネガティブな発想があるようで・・・

厚生労働白書や民間の調査から見えてくるその発想とは、

「結婚式を計画するのが、面倒くさい」
「結婚式自体に、さほど魅力を感じない」

など、本当に、ネガティブ。

そして必ずといっていいほど言われる要因の一つに

「お金がない」。。。


これは、結婚式に限らず、婚姻しない層に一定して見られる意見・傾向です。


でも、本当に婚姻や結婚式は、お金がないと出来ない、お金が無ければ諦めなきゃならないもの?



まず、婚姻(結婚)。


毎月、手取り15万円の一人世帯の方がいるとします。


・家賃や光熱費などの固定費に、5万
・携帯に、0,8万
・食費に、4万(朝昼晩1日で千円×30日、外食5千円×2回程度)
・生命保険などに、1.2万
・その他、趣味や交際費、雑費などもろもろに、3万
・残りは、1万


根拠がありそうかなさそうか抜きに、こういったケースを想定します。


家賃・光熱費に5万、ということは札幌市内だと、1DKタイプで実質4万円弱程度の物件かと。

携帯も、一人で契約することで若干割引きはされているかも。

食費は、一人暮らしなので、スーパーで安く売られているものはかえって量が多く消化しきれず、
コンビニなどに立ち寄る件数が、日ごろは少し多いかも。

などなど、いろんな背景がありそうです。


でも、これを誰かと一緒に2人で生活してみたら・・・


家賃・光熱費は、少し広めの1LDK、家賃は実質5.5万円で、当面は共働きなので昼間は互いに家を

開けていることも多く、光熱費などはさほど増えないので、合算でも7.5万円前後。


携帯は、家族割りプランが適用となって、今までより総額2割程度、それぞれの合計から安くなる


食費は、食材を2人分まとめ買いして料理できるので、家で調理する光熱費は少し上がるものの、トータルで下げられる。



と考えると、お金が無いお金が無い、と一人で生活するより、協力し合えるパートナーがいることで、

月々4~5万円程度は、貯蓄にまわせる可能性が出てきませんか???

実際は、誰かと一緒に過ごす方が、絶対に浮かせる経費が多くなります!!!




そして、結婚式。

北海道の場合、招待制ではなく会費制が一般的です。

会費15,000円の披露宴を併せた結婚式プランがあったとします。

利用会場がどこであれ、披露宴の飲食代は、この会費で相殺されるような仕組みがほとんどでしょうから、

列席者が50名であれ200名であれ、ここで新郎新婦の負担が増えるケースは、皆無。

そのほかに、

・衣装
・引き出物
・関係者や近親者の交通宿泊費の負担有無や、寸志や謝礼。
・会場内の演出
・写真や映像など

細かいものを挙げればまだまだたくさんありますが、こういったところが新郎新婦の実負担でしょう。


民間業者の試算だと、この実負担額をおおむね80~100万円程度で公表しているところが多いですが、

冠婚葬祭の悪いイメージの一端で、中には当初の見積もりから100万アップした、なんて話も聞くので

このあたりがネックだし、課題なのかと。


ただしこれも、(事前に把握できないし、期待をするにも人として罪?)ある程度ご祝儀で相殺できるものもあれば、

ホテルなどの会場側で安価なプランを提供していて、そもそもそんなにかからない、といったケースも多々あります。

(碧いツバメでは、極力安く済ませていただけるよう、お客様と会場の間に入ってうまく調整させていただいていて、

クレームらしいクレームは耳にしたことはございません)


ですので、準備の仕方次第で、結婚式についての予算・費用面は、皆さまが思っているより低いハードルに

できる可能性は十分にございます。



生活費から貯蓄に回した月4~5万円、12か月で50~60万円くらい。


二人で一緒の生活を1年間継続させ、結婚式を。といった短期的なプランで臨めば、

そして結婚式で、両家ご負担30万とか40万円くらいのプランを上手に探せば、20万~30万円くらいは手元に

残せますから、先々のために貯蓄するも良し、せっかくであれば近距離・短期間かも知れませんけど、

新婚旅行にだって行けますよ!



いち度キリの人生ですから、一人で好きなことを好きなだけしていく生活、

一人の方が身軽でフットワークも軽く、気をつかわず気楽な生活、

決して否定はしません。


ただ、

面倒くさいとか、きれいごと、とか思わずに、

パートナーと寄り添った、ささやかでも微笑ましい生活



可能性は低くても、あなたの選択肢から、絶対に無くして欲しくありません。



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| 04:44 PM | comments (0) | trackback (x) |


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